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	<title>Takahiro KAWAJI</title>
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	<description>日誌・雑文・連絡など</description>
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		<title>ネットコミュニティの行方</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 08:11:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[“ネット”を今意味する“インターネット”とまず定義しておく．インターネットの商用利用が解禁（解放）されてから，そのアクセスするためのデバイスは増え続けている．ちょっと前までPCをもっていなければネットへの参加なぞ難しいこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“ネット”を今意味する“インターネット”とまず定義しておく．インターネットの商用利用が解禁（解放）されてから，そのアクセスするためのデバイスは増え続けている．ちょっと前までPCをもっていなければネットへの参加なぞ難しいことだったのにも関わらず，簡単な例を挙げるとするならば携帯電話でネット接続は可能になった．</p>
<p>対話が行われること，趣味・趣向を共にする仲間と自然と触れ合う機会を求め，結果コミュニティが誕生する．コミュニティもあり方には正解はないだろう．生まれるものもあれば，なくなってしまうものもある．</p>
<p>ここで，オフラインなコミュニティを眺めてみよう．町内会・自治会，PTAその他旧来からのコミュニティは理想期を今でも維持できているか．残念ながら義務化し，対話そして交流の集団ではなくなっている．義務化された対話・交流の場ほどつまらないものはなく，自然に人は離れていくし，義務には義務の遂行をもって応じるようになる．</p>
<p>オンラインコミュニティにも人離れ現象は起きている．ただ，オフラインでは“人が減っているから”，“趣味・趣向が拡散したから”その存在が危ぶまれているのに，ネットユーザ（人）は増え続けている．むしろ，盛り上がっているのではないか．おそらくその理由の一つに，ネット上のコミュニティはネットというインフラ的な要素のレイヤではなく，アプリケーションというレイヤでどうやら拡散していることが挙げられる．</p>
<p>テレホーダイタイムと闘った時代，ソフトバンクがADSLのモデムをばら撒きまくり日本が急激に高速回線網に飲み込まれた時代，電話ですら光回線を用いる光の時代，そして無線LAN環境を（ほぼ）公開してしまおうという無線の時代．ネットはたったの10年でそのインフラの形態だけではなく，ユーザのライフスタイルまで変化させてしまった．</p>
<p>ネット上のコミュニティもそのネット上での“アプリケーション”がその存在を支えていた．初期においてはCGIを利用したBBS，そして現在でもめんめんと使われ続けているML（メーリングリスト），そしてついにキラーアプリケーションSNSの出現は，ネットユーザのネットでのあり方を一変させた．</p>
<p>その証拠に「mixiやってる？」や「GREEやってる？」が「ネットやっている？」と同義ではない．えいやで表現すると全部“ネット”としか，旧石器時代から生き続けている私には思えないのだが，アプリケーションですべては動いている．コミュニティは動いている．コミュニティを形成するのにそのコミュニティに対応したアプリケーションが必要だったから自然発生的に作られたという経緯もあるし，コミュニティ基盤を商売として作ろうとした人たちがいたからというのも事実である．それに現在のネットユーザはきれいにのっかっている．</p>
<p>ネットコミュニティはおそらくまた別のステージに移行していくだろう．それがどんなものなのかを示唆できればいいのだが，悪い頭では“絶対変わる”という根拠がない予言しかできない．とはいえ同じ趣味・趣向を持った者たちは，どんなデバイス・手段を使おうが，対話・交流の手段を求めることは絶対変わらない．</p>
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		<title>アクションラーニングとKJ法</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 14:07:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[本日はアクションラーニングの体験．問題発見・解決の手法には山のような方法論があって，例えば高橋先生の「新編 創造力事典」（2002）にまとめられている．以前にも述べたが，方法論に鉄板はない．課題によっても参加する人によっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日はアクションラーニングの体験．問題発見・解決の手法には山のような方法論があって，例えば高橋先生の「<a href="http://amzn.to/97hYod" target="_blank">新編 創造力事典</a>」（2002）にまとめられている．以前にも述べたが，方法論に鉄板はない．課題によっても参加する人によっても好みや相性が異なるから，が大雑把な見解．</p>
<p>ただ，実際アクションラーニングをやってみて分かったことは，「<a href="http://amzn.to/cWK2Id" target="_blank">木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか</a>」（2004）に代表されるように，どうやらトップダウン的アプローチをとる西洋型とボトムアップ的アプローチをとる東洋型があるようだ．</p>
<p>アクションラーニングには場の空気までをも支配するファシリテータが存在し，内容に積極的な関与はしないもののリードを行う．一方，KJ法はもうわけがわからない（と思う）．「混沌をして語らしめよ」からスタートし，気が付いたらなにか知らない力に導かれるように図解がされ，文章化される．しかもこれが共通見解である．</p>
<p>どっちが良い悪いというのはない．</p>
<p>アクションラーニングは非常に“外見の”やり方ががっちりしていて，進行もびっちりタイムキープが行われるなど，とっつきやすい．実行者への負担が（実は重いが）ある程度軽減されている．KJ法も非常に“外見の”やり方ががっちししている．ただ精神論的な部分を理解（身体化）するのに時間がかかるためとっつきにくい．しかしラベルが語りかけてきて，しかもそれが参加者全員で経験として共有できたときの不思議な達成感は一生忘れないと思う．</p>
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		<title>今日の散在</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/141</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Aug 2010 12:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[次の研究ネタに使えそうな気がする，というだけでアクションラーニングの本を購入．「問題解決と組織学習がリーダーを育てる」と副題にある．問題解決は効果測定しやすいが，組織の学習具合はどのように効果測定するのか考えどころ．

 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>次の研究ネタに使えそうな気がする，というだけでアクションラーニングの本を購入．「問題解決と組織学習がリーダーを育てる」と副題にある．問題解決は効果測定しやすいが，組織の学習具合はどのように効果測定するのか考えどころ．</p>
<ul>
<li>マイケル J. マーコード（清宮普美代ら 訳）（2004）「<a href="http://amzn.to/cpsWkG" target="_blank">実践 アクションラーニング入門</a>」ダイヤモンド社</li>
<li>Graham Dunstan Martin（長尾力 訳）（1995）「<a href="http://amzn.to/9DMdCN" target="_blank">暗黙知の領野</a>」青土社</li>
</ul>
<p>組織学習には語られすぎているほどに形式的なものと暗黙的なものががっちゃんこのいいバランスが必要であることは間違いなさそうであるが，「鉄板の方法論」がいまだに見つかっていない．ケーススタディでなんとなく理論構築はなされるが，現場が欲しいのは効果．しかもその効果に“即効性がある”こと．</p>
<p>そういう意味ではここ10年くらい取り組んでいる発想支援は「即効性」が容易に測りやすく，分かりやすい分野ではある．</p>
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		<title>iPhoneかAndroidか</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/137</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 07:54:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑文]]></category>

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		<description><![CDATA[実は通信回線をつかったスマートフォン歴（通信できないPDAは除く）は長く，WILLCOM衝撃機種，WS007SHからのユーザ．WS003SHが出た時も，今では見る影もないウィルコムもそこそこイケていたし，今のアイフォーン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>実は通信回線をつかったスマートフォン歴（通信できないPDAは除く）は長く，WILLCOM衝撃機種，<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/007sh/index.html" target="_blank">WS007SH</a>からのユーザ．<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/003sh/index.html">WS003SH</a>が出た時も，今では見る影もないウィルコムもそこそこイケていたし，今のアイフォーン未満，Android携帯以上のユーザが地下鉄にはあふれていた．地下鉄はもそもそPHSは強かったのでビジネス系の皆さんのサブ機として使われていたのかもしれない．で，<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/020sh/index.html" target="_blank">WILLCOM03（WS020SH）</a>が登場．即飛びつきました．なんと学割があった．社会人大学院生をやっていた関係上，学割で本体・通信料などなどが優遇されていた．</p>
<p>しかし，時代はもっとハイスペック・高速回線を求め，アイフォーンの登場．2年縛りを待たずアイフォーンを購入．後悔はしていない．WindowsMobieだって，ちょっと癖があるけど，デスクトップのWindowとタスクマネージャをゴリゴリ使えるタイプのユーザなら，まったく問題はない．おかげで，ガラケ・PHS・アイフォーンの3台持ちというなにがなんだかわからない通信費貧乏が生まれてしまった（さすがにPHSはアイフォーンですべてのことができることで解約）．</p>
<p>そして，今次の携帯デバイス（ここでは「小さすぎるPC」を指す）を選択中．iPhone4は冬か春には不具合対策されたiPhone4S（仮称）とか出たうえに．SBMが3GSで行った激安プランを設定しそうな予感．しかしここにきて。もう3がでるというのに，Android 2.2搭載のHTC Desireが秋口にでるという．</p>
<p>ガラケの2年縛りは終わり，なぜか通信費が2000円台と着信以外では本気で使ってないことが発覚．アイフォーンも定額範囲内なので9092円とか（昔のプランなのですこし高い．それでもドコモよりはるかに安い）．</p>
<p>普通にガラケでいいんじゃない？　と思ったが，先日とある大学の山中湖湖畔にある研修センター（平たくいうと合宿所です）に，友人を送る際，大月から山中湖までは30分かからずに到着したものの，そこで1時間以上別荘地にありがちが謎の道路に迷い，散々な目に．でもそのときアイフォーンがあった．GoogleMapとSafariで施設の略地図をゲットし，連絡が取れない合宿幹事の方抜きでも自力で会場にたどり着けた．これをガラケでやったらもうイライラして仕方がなかったと思う．GoogleMapには簡易GPSというかナビが付いているし，それが僕の車についている地図情報が古いカーナビより情報が新しい．クラウド（笑）的にアップデート．</p>
<p>アイフォーン最強！　とかAndroid前衛的！　とかで次の機種を選ぶつもりはさらさらない．自分がやりたいこと，求めていることができればなんでもOK．本当はどちらにも一長一短があるわけだから，両方持ちたいというのが本音だけれども，さすがにそうはいかんでしょう．家計的に．</p>
<p>どうでもいいのですが，ガラケの料金プランがいつまでたっても学割でホワイトプランの基本料980円が免除されている．たしかに2008年12月までは（学生らしくないけど）学生だった．どうなるのだろうか．</p>
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		<title>グループアイデアマラソンシステム支援グループウェア</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/127</link>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 07:56:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[「グループ」という単語が二つも入っている不思議なテーマを思いついたのでメモしておく．ケータイ世代にはアイデアマラソンシステム（IMS）開発者である樋口先生の仕組みにもう一工夫が必要で，しかも計算機による支援なのだからそれ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「グループ」という単語が二つも入っている不思議なテーマを思いついたのでメモしておく．ケータイ世代にはアイデアマラソンシステム（IMS）開発者である樋口先生の仕組みにもう一工夫が必要で，しかも計算機による支援なのだからそれなりの仕組みを実装する．</p>
<p>日本語を担当されている先生と，レポートの書き方について相談しているときに「個人テーマからさらに切り出しを行う部分が難しく，つまずきやすい」と聞いたのがヒントになった．日本語の先生にもこのサイトの存在を教えたので，自動的に本プロジェクトには参加していただくと勝手に決めた．その代わり，6日にWordPressのインストールを手伝うということにさせて頂きたく．</p>
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	</item>
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		<title>今日の散財</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/122</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Aug 2010 10:46:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[「地域活性学会」の論集を申し込んだが，まだ来ない．盆を挟んだから遅れているのだろうか？　一週間ほどで届くとのことだったのだが……　今取り組んでいる研究の共著者がすでに入手していて，読んだ彼曰く「いける」だそうだ．

藤川 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「<a href="http://www.hosei-web.jp/chiiki/" target="_blank">地域活性学会</a>」の論集を申し込んだが，まだ来ない．盆を挟んだから遅れているのだろうか？　一週間ほどで届くとのことだったのだが……　今取り組んでいる研究の共著者がすでに入手していて，読んだ彼曰く「いける」だそうだ．</p>
<ul>
<li>藤川清史（2005）「<a href="http://amzn.to/cjF5kC" target="_blank">産業連関分析入門―ExcelとVBAでらくらくIO分析</a>」日本評論社</li>
<li>石川良文ら（2010）「<a href="http://amzn.to/df6ynp" target="_blank">Excelで学ぶ地域・都市経済分析</a>」コロナ社</li>
<li>日本政策投資銀行地域企画チーム（2010）「<a href="http://amzn.to/bvirWX" target="_blank">実践!地域再生の経営戦略―全国36のケースに学ぶ“地域経営”</a>」金融財政事情研究会</li>
</ul>
<p>とはいえ，妄想だけで話を進めてはいけないわけで，どんな分析手法があってどう自分らの手法の優位性を主張するかはマストなわけなので，購入．</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>研究図書</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/117</link>
		<comments>http://www.kawaji-lab.com/archives/117#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 03:12:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[研究（の基礎）を進める上で必須なものをまとめて購入していただいた．といっても借りている形式なんだけど．つうかあと何冊買っていいんだろう？

坊農真弓ら（人口知能学会 編）（2009）「多人数インタラクションの分析手法」オ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>研究（の基礎）を進める上で必須なものをまとめて購入していただいた．といっても借りている形式なんだけど．つうかあと何冊買っていいんだろう？</p>
<ul>
<li>坊農真弓ら（人口知能学会 編）（2009）「<a href="http://amzn.to/9PPsHi" target="_blank">多人数インタラクションの分析手法</a>」オーム社</li>
<li>木村大治ら（2010）「<a href="http://amzn.to/99RTtO" target="_blank">インタラクションの境界と接続</a>」昭和堂</li>
<li>ファイファーら（細田耕ら 訳）（2010）「<a href="http://amzn.to/aWBqFd" target="_blank">知能の原理 身体性に基づく構成論的アプローチ</a>」共立出版</li>
<li>中西元男（2010）「<a href="http://amzn.to/91bVhF" target="_blank">コーポレート・アイデンティティ戦略</a>」誠文堂新光社</li>
<li>楠木健（2010）「<a href="http://amzn.to/dx3xSr" target="_blank">ストーリーとしての競争戦略</a>」東洋経済新報社</li>
<li>白石俊平（株式会社あゆた 監）（2010）「<a href="http://amzn.to/cp2Qi2" target="_blank">HTML5&amp;API入門</a>」日経BP社</li>
<li>クリストファー・アレンら（正健太郎 訳）（2010）「<a href="http://amzn.to/d6lbUJ" target="_blank">iPhoneアプリ Webサイト開発入門</a>」日経BP社</li>
<li>クロード・E・シャノンら（植松友彦 訳）（2009）「<a href="http://amzn.to/999iZs" target="_blank">通信の数学的理論</a>」（ちくま文芸文庫）筑摩書店</li>
<li>水越伸（東京大学情報学環メルプロジェクト 編）（2009）「<a href="http://amzn.to/9fcFdc" target="_blank">メディアリテラシー・ワークショップ</a>」東京大学出版会</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日の散財</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/106</link>
		<comments>http://www.kawaji-lab.com/archives/106#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 17:01:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[地域系はなんだか文献たくさんありすぎる．ひとまず新しいものをチョイスして，引用・参考文献をたどる作戦で行く．

林文子ら（2010）「創造性が都市を変える」学芸出版社
伊藤正昭ら（2009）「地域産業・クラスターと革新的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>地域系はなんだか文献たくさんありすぎる．ひとまず新しいものをチョイスして，引用・参考文献をたどる作戦で行く．</p>
<ul>
<li>林文子ら（2010）「<a href="http://amzn.to/cyfhji" target="_blank">創造性が都市を変える</a>」学芸出版社</li>
<li>伊藤正昭ら（2009）「<a href="http://amzn.to/bp7d3Q" target="_blank">地域産業・クラスターと革新的中小企業群―小さな大企業に学ぶ</a>」学文社</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>今日の散財</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/97</link>
		<comments>http://www.kawaji-lab.com/archives/97#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 06:52:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[なんだかルーチン購入対象になっているエンジニア向け（？）雑誌．


「Software Design 」2010年 08月号

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>なんだかルーチン購入対象になっているエンジニア向け（？）雑誌．</div>
<div></div>
<ul>
<li>「<a href="http://amzn.to/c922Cq">Software Design</a> 」2010年 08月号</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>しばらくの散財</title>
		<link>http://www.kawaji-lab.com/archives/67</link>
		<comments>http://www.kawaji-lab.com/archives/67#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 10:01:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tkawaji</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

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		<description><![CDATA[来年の準備と自分の説明不足を補うため補充．

西垣通（2008）「続 基礎情報学―「生命的組織」のために」エヌティティ出版
大内東ら（2006）「情報学入門―大学で学ぶ情報科学・情報活用・情報社会」コロナ社
佐藤望ら（2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来年の準備と自分の説明不足を補うため補充．</p>
<ul>
<li>西垣通（2008）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757102488/kawajimemo-22/" target="_self">続 基礎情報学―「生命的組織」のために</a>」エヌティティ出版</li>
<li>大内東ら（2006）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4339024163/kawajimemo-22/" target="_blank">情報学入門―大学で学ぶ情報科学・情報活用・情報社会</a>」コロナ社</li>
<li>佐藤望ら（2006）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4766413245/kawajimemo-22/" target="_blank">アカデミック・スキルズ―大学生のための知的技法入門</a>」慶應義塾大学出版会</li>
<li>西垣通（2005）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4393332423/kawajimemo-22/" target="_blank">情報学的転回―IT社会のゆくえ</a>」春秋社</li>
<li>鈴木亘（2010）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/448006561X/kawajimemo-22/" target="_blank">年金は本当にもらえるのか？</a>」（ちくま新書）筑摩書房</li>
<li>川合慧ら（2006）「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4130624512/kawajimemo-22/">情報 （東京大学教養学部テキスト</a>）」東京大学出版会</li>
</ul>
]]></content:encoded>
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