最北端から最南端へ! その気温差約20℃.
16:00 羽田空港。氷点下の服装でひとり
16:45 待合所で飛び交う鹿児島弁
19:40 鹿児島空港。外国に独特の香りがあるように鹿児島にも!
21:10 実家の街に到着 新幹線の駅がある割にはしょんぼりな街だ
最北端から最南端へ! その気温差約20℃.
16:00 羽田空港。氷点下の服装でひとり
16:45 待合所で飛び交う鹿児島弁
19:40 鹿児島空港。外国に独特の香りがあるように鹿児島にも!
21:10 実家の街に到着 新幹線の駅がある割にはしょんぼりな街だ
なぜ漏れなく「サポーター」はジャンプしているのかな?
まったり,素人分析とかしたい私にはちょっと理解しがたいのです...
稚内の産業は水産業と酪農と観光業がほぼメイン.よって観光客のために携帯の電波は必須アイテムとなります.北海道全体でみると,どう考えてもキャリアとしてソフトバンクのチョイスはありません.これは2000年頃のJ-Phone時代から言われていたことで,生活者にとっては,docomoかAUしかほぼ選択肢はないのが実際です.事実,とんでもない距離(1日500キロとか!)普通に移動してしまう道民が峠を越えようとするときに,一番まともなキャリアはAU.AUはしばらく設備投資しないと言いつつも,北海道ではちょっと特殊です.あ,沖縄もAU率が案外高い.
とはいえ,稚内市内は前述のとおり観光客の皆様のために,すべてのキャリアがすごい勢いでアンテナ立ててくれています.なのでソフトバンクユーザの私も全く困ったことがありません.
最近はiPhoneを使って仕事をすることが多くなりました.いわゆる「ライフハック」というもので,テキスト打ち込みたければGmailの下書きにとりあえずメモしておく.そして自宅・職場でそれを編集加工する,というスタイル.やっぱりキーボードがあって,巨大モニタがあって・・・・・・という環境には劣りますが,メールは全部Gmailに転送しているから取りこぼしは(無事フォワードされれば)問題ないし,なにより隙間の時間を活かした仕事ができてしまうのです.
iPhoneは携帯電話ではなく「ネットワークに接続されていることが前提となった小さすぎるパソコン」として,私の生活にはなくてはならないデバイスになりました.1年半ほど使い込みましたが,普通の携帯電話(ガラケー)は6月に2年縛りが完了した時点で解約してもいいなぁと考えています.電話はSkypeで十分だし,メールはもともとiPhoneの機能として付いているし,あんまり問題にならないのです.ファイルは全部Dropboxに突っ込んでおけばいいし,プレゼンテーション資料をギリギリまで作るとか,実際にプロジェクタに繋いでプレゼンするとかそんなシーンにならないとノートPCすら必要を感じないのです.
漢の1台持ちは契約の縛りがあったりでまだまだ少ないようですが,学生に自分以外に2名,同僚に1名とひっそりユーザがいます.どんな使い方をしてるのかはわからないけど,「小さすぎるコンピュータ」を皆が使うようになる日は案外近いんじゃないかなぁと思います.
昨日は,信じがたいことに朝起きたら車が雪まんじゅう.巨大雪見だいふくと考えてください.
日曜だけど仕事があったので職場に向かうと,駐車場にはヒザ上までの積雪.積もる上に風で飛んできた雪がたまる(それくらい雪が軽い)わけで,砂漠の砂が全部雪に置き換わった感じだと思って頂けると分かりやすいでしょう.
もちろん普通の車ではそんなところに駐車できないし,できたとしても車のドアが開かないわけで,自慢の?スポーツカー(ラリーベース車)で軽くラッセルして,数台分なんとか止められるスペースを作りました.
擬似八甲田山状態で駐車場から玄関に向かったものの,玄関のドアを開けると駐車場の入口には除雪ブルドーザーが! ちょっとしょんぼり.重機はさすがであっという間に除雪完了.
土地の人も「ちょっと今日の雪はひどかったね」と口にするほどですから,よっぽどだったのだろうと思います.今朝も朝5時まえから,ブルが入って除雪作業を行っています.
一応科学者っぽいことをしていると,それなりに「科学的」でないことは信じない・・・・・・ことはないけどひとまず疑うという姿勢が基本.これは後ろ向きなことではなく,前向きな意味での「疑う」という意味です.間違いなきよう.
そんななか,創造学の世界は,いわゆる科学チックなアプローチが非常にむずかしいことは事実.そもそも創造性の測定なんかどうやるの? とか.
70年~80年代にどこの企業の新人研修で行われたKJ法.考案者の文化人類学者である川喜田先生が野外科学という切り口で説明をしましたが,現在企業であまり使われていないという実際を見ると,そもそもKJ法の「不思議体験」ができなかった部分にその理由があるような気がします(仮説).そして,KJ法は凄まじく時間がかかります.そのマスターと使いこなし.これはまさに川喜田先生が主張した正統派からの手法伝達がなされなければ難しいわけです.ソフトを使えばホイホイ,というわけにはいきません.
私はたまたま川喜田先生の移動大学での指導を頂けるチャンスがあったこと,そして川喜田先生の直弟子が自分の指導教官であったこと,さらにKJ法(の基礎部分)を3日で習得する手法を開発された三村先生の指導があったことから,アハ体験どころの騒ぎではない不思議を実際に体験することができました.そしてあまりにも困難な「森」から「木」を抽出する際にはKJ法を使っています.でも不思議体験はあくまで「不思議」であって,現在行われている学術の世界で説得力をもって主張するのはとてつもなく難しいのです.
その難しい世界に果敢に挑戦されているのが樋口先生.樋口先生はアイデアマラソン発想システムを考案.3年ほど前に先生の講演をお聞きし,まぁ始めてみようかといういい加減な気持ちで開始.先生が示していただいたきまりにはまったく従わず,ビジネスマンならだれでも持っているキャンパスノートに書き,そしてコピーの裏紙に書きで引越し用ダンボール(中)1箱分はあるでしょうか.昨年末からようやくある程度フォーマットに従うようになりマルマンのA5バインダーノートを使い始めました.どうしてもPCに向かう時間が多く,Twitterに思いつきを記録する,そして知らない人からRT/MTをもらうということから,どんどん発想というか妄想(主に目的なしの発散的思考段階)は膨らんでいきます.アイデアマラソンから直接得られるものはなにか?ノートに書かれたものそのものでもあるでしょう.でもそこに至るまでのプロセスとそのバス幅にあると考えています.野球で言うと打つでもなくノックを受けるわけでもなく,なんでランニングというトレーニングが必ずなされるのか.そういう存在なのです(これも仮説).
第一次就職氷河期世代な筆者にとっては,昨今の氷河期第二波を迎えてもなんとかなるとしか言いようがないというのが本音なのですが,自分が少しでも関わった学生から内定通知の連絡を頂くと,そんなものは吹き飛んでしまうほど嬉しいのです.おめでとう! 社会は黒いことばっかりだけど,挫けたときには行動分析学入門を読むと良いよ!
今年もでました!「危ない大学・消える大学」の2011年度版.
2010年度版ですらAmazonの中古品で価格1000円台をキープしているというのは,そこそこ需要があるということか.
私立大学は私学事業団ということろから,様々な指導をうけることがあります.特に経営状況.どうして「大学」の経営が立ち行かなくなったのか? 簡単に思いつくのは「少子化が進んでいるのに,大学数と定員数は増えていること」が真っ先に挙げられると思います.たしかにそう.大学法人ではなく会社組織による大学経営も可能となった今,開学の門戸は開かれているわけです.
私立大学の場合は,有名私立大学とあとその他大勢のおおよそ二分して学生獲得に走っています.マーケティングでいうところのブランド価値を最大限に活かせる有名私立大学は,あまりパワーを割かずとも学生を確保することが今のところ可能です.それでも一般入試枠での入学者数はここ10年で大幅に減少し,高校からのエスカレータ,AO入試などなどですでに事実上基礎学力を問わないとも言える手法での学生確保になっているのが現実です.事実10年前ほどと比較すると偏差値が10ほど違います.ただ
入試科目自体が減ってしまっているので偏差値自体の持つ意味もすでに消滅しているものと考えた方がよいでしょう.
では,その他大勢でくくられている大学はどうか? これが案外根深い問題だと考えています.そもそもポリシーがあまり明確ではなかったり,時代のニーズとの乖離があること.これは基本的な部分として挙げられます.ちょっと前ならバイオ系が持てはやされました.そしてたくさんのバイオ系の大学が設立されました.今はどうか? 看護系はある意味鉄板ですが,介護・福祉系はニーズはあるのにシーズに成り得る人材が集まらない.大昔(とはいえ15年ほど前)ならば,希望の学部学科に進学することができず,別な学部学科に行くこともありました.しかし現在では特に希望がない限り第一希望としてその道に進もうとする高校生は少ないのです.ハローワークの求人が永遠と出されていたり(離職率が高いことを意味する),その職員の待遇が政策によって翻弄されていたり,仕事以前の部分でも「大学に行ってまで」とならざるを得ない理由はあると思います.
とはいえ,高等教育機関は「高等教育機関」である必要があります.大学で学ばれた経験があるかたなら経験があるかと思いますが,けして大学での講義のみが大学で学べることではありません.そしてその機関が身近にあることの意義は,特に孤立過疎地域にとって大きいと考えています.
Sの前にスペースが入るのが,どうもAppleの「美的感覚」らしく,一応それにしたがってみました.もう英数字だけのコードだけで十分なんですが,マーケティング的にそれは許されないのでしょう.
で,iPhoneユーザが一番頭を悩ませるのがおそらく「電話帳の移行」.もうこれが調べても超めんどくさい作業.やれないことはないのですが,電話が苦手な私にとっては,手打ちで入れたら良いんじゃないかと諦めちゃうほど.
とはいえ,世の中の評判通り対応があまり良くないソフトバンクショップに行って相談.「できるから電話番号バックアップサービスに加入してくれ」とのことで数百円払ったものの,併用して使っている同じくソフトバンクの携帯がそのサービスに対応してないという驚愕の事実.まぁ電話はあんまりかかってこないし,メールは主にセイコーマートとマクドナルドのクーポンだから気にもしてませんでした.
案の定対応が悪いというか,もう星の数ほどある機種にいちいち精通しているショップに俊敏な対応を求めるのも無理があると,なにか調べ物をしている間に3G Sのデモ機をいまさらながら触ってみました.
Webページのレンダリング速度は驚愕に値する!
たぶん6月にSの次がでると分かっていつつも危うく機種変更するところでした.
併用している携帯の2年縛りが6月で終わり,iPhoneの2年縛りが終わるのが12月.ここまでは耐えるんだ>俺!
と,(機種変の)我慢をして,調べ物をしているショップの方を申し訳ないけど放置してショップを後にしました.
MTからWordPressに移行した理由は,プラグインが異常に充実していること.「なければ自分で作ればいいじゃん!」という発想を忘れた技術者はもう技術者ではないわけですが,目的が達成できるのであれば「今ある道具」を最大限に利用するのも,21世紀の情報リテラシーなのではないでしょうか.
iPhoneユーザである私にとって,くぱぁで一般Webサイトを閲覧するのは辛い.WordPressなら世の中の誰かがそれっぽいのを作っているはず,と調べてみたら案の定ありました.WordPress Plugin for iPhoneです.
インストールももう楽勝.FTPクライアントなんか使わなくたってよい.ほんとにこんなに楽していいのか? FTPはポート2個使っていてだな,と教えてきたのはほんとうに無駄になりそう(いや,プラグイン開発をやろうと思ったら必要か).
閲覧ができるんだったら,投稿もできるよな! と調べてみると案の定存在.WordPress for iPhone.
Mac miniを使いながらもMac OS Xに慣れることができず,結局Boot CampでWindows7(64bit)をつかっているという静音性以外にはまったく意味のないことをやっているほど,Mac信者ではありませんがOSもその他デバイスも使い易いと思った人が使いたいように使えば良いと思います.
自分自身もソフトバンクはあまり好きではないのですが(特にサポート)J-Phoneからの古参だし,ここを突っ込むのはいかがなものかと思う次第です.
やることは単なる日誌.それ以上でも以下でもないので,しばらくこのまま遊んでみます.もうプラグインがてんこ盛りで遊び放題.たぶん,なんか自分で開発したくなるんだろうなぁと想像しつつも.
iPhoneが登場する前は,AUのデータカードを使ったりWillcomのカードを使ったりでなんとかモバイル環境を構築していました.しかしiPhoneとフリーな無線LANスポットクラウドコンピューティングサービスの普及によって,心の中でWillcomの存在意義がなくなってしまい,本日解約しました.
DDIポケット時代から数えると,機種変更にともなう電話番号変更があったもののとてつもなく長い間お世話になったありがたいインフラでした.今となってはどうでもいい速度となってしまった32k,64kでしたが,あるのとないのとではえらい違いがあり本当にお世話になりました.
会社更生法とか魅力ある機種がないとかイーモバがあるからいらない,というわけではなく,もう時代にPHSが対応しきれていないのが解約の理由です.
ISDNの技術が日本の基幹ネットワークを支えたのは間違いない事実であり,その最高の昇華はPHSだったのです.ISDNの回線を束ねて収容端末数を向上させるとか,回線速度を上げるとか本当によく考えるもんだなぁと感心したものです.いわゆる8本槍アンテナなぞ,電波に少し詳しい人ならそれがどれだけすごいことかわかるだろうし,ネットワークに少し詳しい人ならそれの構築と保守がいかに大変なことかがわかると思います.
「ハイテク」のおかげで生まれそして消えゆこうとしているPHS.東アジアでの普及も今は昔.携帯にとって代わられてしまいました.
それでも医療の現場ではPHSの初期からのコンセプトであった「家の電話を持ち出せる」という部分は現役です.特に送信出力が絞れることなどで,医療機器に与える影響がすくないこと,またあまり付加価値的な機能が必要ではないことなどがその理由です.
院生時代に古いPHS端末を集めて,学内のさまざまな場所に設置し,「内線以上に細かい内線」を構築したこともあったっけ.なんにも新しいことはないけれど,そういう使い方はまだまだ残されていると思います.ただ,公衆回線としての役目は終えたように感じます.