講義関連情報

・ 2010-08-19 [ 月短 ] - 【講義連絡】教養演習第8-II でやること

2010 年 9 月 1 日 | カテゴリー: 研究

本日はアクションラーニングの体験.問題発見・解決の手法には山のような方法論があって,例えば高橋先生の「新編 創造力事典」(2002)にまとめられている.以前にも述べたが,方法論に鉄板はない.課題によっても参加する人によっても好みや相性が異なるから,が大雑把な見解.

ただ,実際アクションラーニングをやってみて分かったことは,「木を見る西洋人 森を見る東洋人思考の違いはいかにして生まれるか」(2004)に代表されるように,どうやらトップダウン的アプローチをとる西洋型とボトムアップ的アプローチをとる東洋型があるようだ.

アクションラーニングには場の空気までをも支配するファシリテータが存在し,内容に積極的な関与はしないもののリードを行う.一方,KJ法はもうわけがわからない(と思う).「混沌をして語らしめよ」からスタートし,気が付いたらなにか知らない力に導かれるように図解がされ,文章化される.しかもこれが共通見解である.

どっちが良い悪いというのはない.

アクションラーニングは非常に“外見の”やり方ががっちりしていて,進行もびっちりタイムキープが行われるなど,とっつきやすい.実行者への負担が(実は重いが)ある程度軽減されている.KJ法も非常に“外見の”やり方ががっちししている.ただ精神論的な部分を理解(身体化)するのに時間がかかるためとっつきにくい.しかしラベルが語りかけてきて,しかもそれが参加者全員で経験として共有できたときの不思議な達成感は一生忘れないと思う.

2010 年 8 月 30 日 | カテゴリー: , 研究

次の研究ネタに使えそうな気がする,というだけでアクションラーニングの本を購入.「問題解決と組織学習がリーダーを育てる」と副題にある.問題解決は効果測定しやすいが,組織の学習具合はどのように効果測定するのか考えどころ.

組織学習には語られすぎているほどに形式的なものと暗黙的なものががっちゃんこのいいバランスが必要であることは間違いなさそうであるが,「鉄板の方法論」がいまだに見つかっていない.ケーススタディでなんとなく理論構築はなされるが,現場が欲しいのは効果.しかもその効果に“即効性がある”こと.

そういう意味ではここ10年くらい取り組んでいる発想支援は「即効性」が容易に測りやすく,分かりやすい分野ではある.

2010 年 8 月 28 日 | カテゴリー: 雑文

実は通信回線をつかったスマートフォン歴(通信できないPDAは除く)は長く,WILLCOM衝撃機種,WS007SHからのユーザ.WS003SHが出た時も,今では見る影もないウィルコムもそこそこイケていたし,今のアイフォーン未満,Android携帯以上のユーザが地下鉄にはあふれていた.地下鉄はもそもそPHSは強かったのでビジネス系の皆さんのサブ機として使われていたのかもしれない.で,WILLCOM03(WS020SH)が登場.即飛びつきました.なんと学割があった.社会人大学院生をやっていた関係上,学割で本体・通信料などなどが優遇されていた.

しかし,時代はもっとハイスペック・高速回線を求め,アイフォーンの登場.2年縛りを待たずアイフォーンを購入.後悔はしていない.WindowsMobieだって,ちょっと癖があるけど,デスクトップのWindowとタスクマネージャをゴリゴリ使えるタイプのユーザなら,まったく問題はない.おかげで,ガラケ・PHS・アイフォーンの3台持ちというなにがなんだかわからない通信費貧乏が生まれてしまった(さすがにPHSはアイフォーンですべてのことができることで解約).

そして,今次の携帯デバイス(ここでは「小さすぎるPC」を指す)を選択中.iPhone4は冬か春には不具合対策されたiPhone4S(仮称)とか出たうえに.SBMが3GSで行った激安プランを設定しそうな予感.しかしここにきて。もう3がでるというのに,Android 2.2搭載のHTC Desireが秋口にでるという.

ガラケの2年縛りは終わり,なぜか通信費が2000円台と着信以外では本気で使ってないことが発覚.アイフォーンも定額範囲内なので9092円とか(昔のプランなのですこし高い.それでもドコモよりはるかに安い).

普通にガラケでいいんじゃない? と思ったが,先日とある大学の山中湖湖畔にある研修センター(平たくいうと合宿所です)に,友人を送る際,大月から山中湖までは30分かからずに到着したものの,そこで1時間以上別荘地にありがちが謎の道路に迷い,散々な目に.でもそのときアイフォーンがあった.GoogleMapとSafariで施設の略地図をゲットし,連絡が取れない合宿幹事の方抜きでも自力で会場にたどり着けた.これをガラケでやったらもうイライラして仕方がなかったと思う.GoogleMapには簡易GPSというかナビが付いているし,それが僕の車についている地図情報が古いカーナビより情報が新しい.クラウド(笑)的にアップデート.

アイフォーン最強! とかAndroid前衛的! とかで次の機種を選ぶつもりはさらさらない.自分がやりたいこと,求めていることができればなんでもOK.本当はどちらにも一長一短があるわけだから,両方持ちたいというのが本音だけれども,さすがにそうはいかんでしょう.家計的に.

どうでもいいのですが,ガラケの料金プランがいつまでたっても学割でホワイトプランの基本料980円が免除されている.たしかに2008年12月までは(学生らしくないけど)学生だった.どうなるのだろうか.

2010 年 8 月 26 日 | カテゴリー: 研究

「グループ」という単語が二つも入っている不思議なテーマを思いついたのでメモしておく.ケータイ世代にはアイデアマラソンシステム(IMS)開発者である樋口先生の仕組みにもう一工夫が必要で,しかも計算機による支援なのだからそれなりの仕組みを実装する.

日本語を担当されている先生と,レポートの書き方について相談しているときに「個人テーマからさらに切り出しを行う部分が難しく,つまずきやすい」と聞いたのがヒントになった.日本語の先生にもこのサイトの存在を教えたので,自動的に本プロジェクトには参加していただくと勝手に決めた.その代わり,6日にWordPressのインストールを手伝うということにさせて頂きたく.

2010 年 8 月 25 日 | カテゴリー:

地域活性学会」の論集を申し込んだが,まだ来ない.盆を挟んだから遅れているのだろうか? 一週間ほどで届くとのことだったのだが…… 今取り組んでいる研究の共著者がすでに入手していて,読んだ彼曰く「いける」だそうだ.

とはいえ,妄想だけで話を進めてはいけないわけで,どんな分析手法があってどう自分らの手法の優位性を主張するかはマストなわけなので,購入.

2010 年 8 月 24 日 | カテゴリー:

研究(の基礎)を進める上で必須なものをまとめて購入していただいた.といっても借りている形式なんだけど.つうかあと何冊買っていいんだろう?

2010 年 8 月 23 日 | カテゴリー:

地域系はなんだか文献たくさんありすぎる.ひとまず新しいものをチョイスして,引用・参考文献をたどる作戦で行く.

2010 年 8 月 21 日 | カテゴリー:
なんだかルーチン購入対象になっているエンジニア向け(?)雑誌.
2010 年 8 月 20 日 | カテゴリー:

来年の準備と自分の説明不足を補うため補充.

2010 年 8 月 19 日 | カテゴリー:

その他,大量買い.大量読み.新書はいい.「都市経済論」以外は全部古本.